志摩 直人(しま なおと、1924年11月10日 – 2006年9月14日)
作家・競馬評論家・詩人


風はその背にたてがみに〈続〉―愛と馬・ロマン詩篇2 (1974年)

徳島県出身。
関西学院大学文学部英文学科卒、同大学院美学科修了。

詩を数多く発表するとともに競馬に対する造詣も深く、競馬中継(関西テレビ)では1960年代からメイン解説者として出演。
競馬に関する詩を番組内で数多く取り上げた。
競馬詩集「風はその背にたてがみに」は競馬書籍として空前のベストセラーに。
競走馬テンポイントのファンでもあった。
2004年、JRA50周年功労賞を受賞。

2006年9月14日、心筋梗塞のため死去。81歳没。
同年、関西テレビの第67回菊花賞の中継内において馬場鉄志アナウンサーが「この実況を志摩先生に捧げたいと思います。」と発言。

著書一覧)

●日本の優駿


日本の優駿―名馬図鑑

●競馬(駸々堂ユニコンカラー双書 004)


競馬 (駸々堂ユニコンカラー双書)

1975/5月出版。
1970年当時の競馬の雰囲気をそのまま詩的な文章で伝える貴重な資料とも言える。今はもう無名な当時の人気馬達の息づかいまで伝わってくる臨場感あふれる文章。
当時の人気馬や種牡馬の貴重なカラー写真も多数掲載されています。

 


ある放蕩詩人の競馬三昧 (Ariadne entertainment)


ふたたび風はその背にたてがみに 2―Part2


名馬の故郷 (駸々堂ユニコンカラー双書 39)


ふたたび風はその背にたてがみに


「優駿」観戦記で甦る菊花賞十番勝負 (小学館文庫)


見わたせばロマンの競馬場―もういちど風はその背にたてがみに

 

 


またふたたび 風はその背にたてがみに


愛と死の谷間 (1958年)


いのち花めく時 (1961年)