1980年4月7日生
父:トウショウボーイ
母:シービークイン F-No.9-h

ミスターシービーは日本の競走馬の馬名であり、日本競馬史において同名の競走馬が2頭存在する。
ミスターシービー(初代)は1934年千明牧場生産。父はプライオリーパーク、母はフアーストストップ。第6回東京優駿大競走に出走し、同競走初の牝馬優勝馬となったヒサトモの10着に終わった。のちに障害競走へ転向し、1939年秋の中山大障碍で3着するなど、障害で4勝を挙げた。
ミスターシービー(2代目)は1980年千明牧場生産。1983年に中央競馬史上3頭目の牡馬クラシック三冠を達成し、のちに種牡馬。1983年度優駿賞年度代表馬、最優秀4歳牡馬。史上初めて父内国産の三冠馬となった(2011年にオルフェーヴルも達成)。1986年、顕彰馬に選出。