北野 豊吉(きたの とよきち、1904年2月7日 – 1984年2月17日)は、北野建設株式会社の創業者。
吉田善哉、和田共弘らとともに1970 – 1980年代の日本を代表するオーナーブリーダーとしても知られ、北海道伊達市のメジロ牧場で競走馬の生産を手がけた。妻は北野ミヤ。勝負服は「白、緑帯、緑袖」。
生涯を通じて自家生産馬による天皇賞制覇に執念を燃やし、メジロアサマ、メジロティターン、メジロマックイーンの父子3代にわたる天皇賞制覇の礎を築いた。
また、1975年には競走馬の保有体であるメジロ商事が最多賞金獲得馬主の座に輝いた。