『たいようのマキバオー』は、つの丸による日本の漫画作品。

本作品は1994年から1998年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されていた競馬漫画『みどりのマキバオー』の続編。
当時ハルウララの人気で注目された高知競馬場を舞台にしている。
『週刊プレイボーイ』(集英社)にて2006年44号に読切掲載を経た後、2007年15号より2011年19・20号まで同誌にて連載され、
同年5月9日更新分より『週刊プレイボーイ』のウェブサイト『週プレNEWS』に移籍し、題名も『たいようのマキバオーW』へと改められ2017年1月まで連載された。
単行本は『たいようのマキバオー』名義で16巻まで、新しく『たいようのマキバオーW』名義で20巻まで刊行された。話数カウントは前作と同じく[1]「週刊XXX馬(週刊プレイボーイ連載時代)」→「WeeklyXXX馬(W)」。

2017年2月発売の20巻で完結した。


たいようのマキバオーW 20 (プレイボーイコミックス)


たいようのマキバオーW 19 (プレイボーイコミックス)


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